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大阪府立弥生文化博物館

4年ほど前に行ったことがあるが気が向いたので行ってみた。

入っていきなりチケットの自動販売機なんですね。

販売機いらんような気がするが・・・まあよしとして購入する。

600円もするんですね。なかなか強気な料金設定です。

しかもこの販売機、小生意気に私の1000円札をはじき返しやがる。

紙幣を取り替えてさらに・・・はじき返しやがる。

ちょっと切れかけつつさらに紙幣を取り替えて・・・購入完了。

 

ガラス一枚向こうに受付のおばちゃんが居ます。

はさみで上部をチョキチョキと切り取り返してくれます。

で、展示は2階なのでエレベーターで上がれと。

今日はロビーでコンサートをやってますね。

こういう催しはコミュニティーセンターなんかでやればよく、なにも大阪府の考古学施設で

やる必要は全くないと思います。

 

建物は大きいが展示スペースはそれほどない。

しかし、本物の土器や石器がガラスケースなしに展示されており、なかなかの見応え。

もちろん重要な展示物はガラスで保護されてます。

 

残念なのが展示物に対する思い入れが無いこと。

建物は立派なんですが、展示の仕方がよくない。

たとえば土器の脚がきれいなのに低い位置に展示されていてかがみ込まないと見えない。

しかも照明の陰になっており彫刻は見えない。

 

全般的に照明は最悪。

彫刻や織りを見せたい展示物で薄暗いフラット照明のみとか。

ライト持参で行かないと見えませんね。

 

600円ですよ。

600円の価値があるだけの展示物もあります。

なのにこんな展示の仕方じゃ発掘した人はなんていうでしょうか。

 

たとえば大原美術館にある児島虎次郎記念館にあるオリエント館。

ここの展示物は大半が目線の高さに展示され、ぐるりと見渡せるようにしてあったり、

模様がよく見えるような照明をあてていたりとワクワクさせてくれます。

あたりまえなんですが年代もかかれています。

 

弥生文化博物館の展示物に年代が記されたものはほとんど無いです。

弥生時代のどのころかなんか知ったところで一般人に関係ないさといわんばかり。

 

結構な運営経費がかかっているのでしょうから、商品である展示物にもっと気をつかってほしい。

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