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友ヶ島 その1

 

紀伊水道にある友ヶ島をご存じだろうか。

 

船釣りが好きな人には身近なこの島、意外なことに連絡船があって上陸できる。

 

ちなみに和歌山市だ。

小さな島だが、起伏があるので1周するとかなり疲れる。

早足で移動しても1日でまわるのは難しいんじゃないだろうか。

中学の頃、ここへキス釣りにきたことがある。

 

 

上陸すると桟橋の前に案内板。

ここで十分プランニングを行ってから移動したい。

なんせ帰りの船に間に合わないとしゃれにならない。

またまた意外なことに、この島には公衆トイレが数カ所ある。

なので女性の一人旅にも最適だ。(違っていても責任は持ちません)

 

 

島の雰囲気はこんな感じで無人島。

まずは第2砲台を目指す。

 

 

第2砲台跡。

風化が進んでおり、2009年時点で立ち入りを制限されている。

爆破されずっと放置しているので仕方ないのだが。

残念ながら保存や公開といった構想は無い。

このまま森に飲み込まれてしまうのだろうか。

ちなみに我が家の祖父は旧帝国海軍で戦った人である。

この島が風化してしまうのをどう思うだろう。

(たしかここは陸軍だったと思うが)

中は見ての通りゴミだらけ。

わかるだろうか、かなり大型のゴミもある。

台風が来たらこんなにも風が強いと言うことだ。

 

正面にまわってみよう。

 

 

 

ここからなら、まさに狙い撃ちだ。

さすがに眺めは良い。

 

友ヶ島灯台を目指して移動。

森が道路を飲み込もうとしている。

 

ちょっとすてきな排水溝。

壁にこんなのありか。

 

島内にはこの様な設備がいくつもある。

どれも軍が整備した物なんじゃないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灯台到着。

この灯台の近くには色々とある。

トンネルにトーチカ。

ここで敵艦の襲来を見張っていたのであろう。

トーチカは入ることができた。

 

写真じゃわからないがかなり低い。

身をかがめて移動する。

このあたりは第1砲台跡である。

 

友ヶ島灯台(海上保安庁)

tomo VOR(国交省)

アメダス(気象庁)

なんだか霞ヶ関のようになってきた。

 

 

そんな事情はこいつには関係ない。

おれの弁当をつけねらう。

 

そういえば以前きたときに居たクジャクやリスを見かけなかった。

鹿は相変わらずだが、他の動物はどこ行ったんだろう。

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