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友ヶ島 その2

 

いよいよクライマックス。

第3砲台跡だ。

もちろん榴弾砲は撤去されている。

 

ここを降りて砲台へ進入。

わくわく感がたまらない。

 

ちなみに友ヶ島のキャッチコピーは

ノスタルジック&ミステリアス アイランドだ。

 

階段を降りるとトンネル。

 

フラッシュライトないと足下見えません。

行くなら絶対に必要。

街灯などという軟派な設備はない。

 

この砲座に榴弾砲が2門配備されていた。

トンネル続きで8門あり、強力な火力である。

 

排水溝。

 

 

外に出てみよう。

いちいちすてきな石畳が迎えてくれる。

この先は居住区だった場所。

 

煉瓦建築!

すてきじゃないですか。目的を考えなければ。

 

でも、ここへ赴任するのはよしておきます。

 

 

 

この近くにあるのが将校クラブじゃなく、将校の宿舎。

部分的に煉瓦になっている。

西洋の城かここは。

いや、よく考えたら銃眼じゃないだろうか。上陸戦に備えての。

明治を感じる建物である。

実際、明治に建てられたと考えられる。

 

内装は和風である。

 

どうだ。

トイレの写真でどうだと言われてもというところだが、トイレだ。

中身は無かった。

 

すごいすごい。(誰もわからないって)

 

 

幹部の宿舎は丘で隔てられており、このトンネルでつながる。

 

おまけ

明治からの遺物。

鋳鉄なのだろうか、いまだにしっかりと残っている。

 

2回にわたってお伝えしたが、まだまだ未知なるゾーンもあり実際に行っていただきたい。

2回目のデートでここへ行けば深い仲になれること請け合いだ。

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