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大阪舞洲にあるゴミ焼却場へ行ってきた

大阪で有名な場所と言えばココ。

舞洲にある大阪市環境局のゴミ焼却場だ。

見ての通りラブホテルかドンキホーテといった感じだ。

この工場、ちょっとすごい。

というのも、環境機器にドン!と金をつぎ込んであるのだ。

だからこの通り、煙突からは水蒸気が出ていない。

普通は煙突から水蒸気がモクモクと立ち上るわけだけれども、ここの工場からは目視でなにも確認できない。

すばらしい!

ま、民間企業でボイラーにここまで金をつぎ込めるところがないというのが実情で。

それはさておき、中も見てきたのでそちらを。

ゴミ処理場なので、受け入れピットがあります。

平日の午前中はパッカー車がじゃんじゃかやってくるこの場所。

今日は土曜の午後なので小鳥が居るだけでした。

そのゴミを焼却炉へ投入するのがこのクレーン。

大きいですねえ。

クレーンはこの部屋から操縦しています。

もちろんクレーン免許が必要。

このゴミが燃え尽きるまで4時間くらいかかるそうです。

こちらは粗大ゴミの受け入れピット。

粗大ゴミは破砕機で粉々に砕いてから焼却し、鉄やアルミニウムは改修しています。

焼却炉で発生した熱は、この蒸気タービンで回収し、トータルの効率をあげている。

そのボイラーがこれ。

側面の水壁だけど、スートブロワーがこのピカピカ状態!

すごいですねえ、築10年過ぎてるのよ。

快適な職場だと思います。

もちろん見学施設も整備されており、この様な意味不明オブジェも抜かりなく設置されている。

プチ大坂(大阪)の歴史展示なんかもある。

あっぱれじゃ! 大阪市。

それらを牛耳るのがこの中央制御室。

天井が青空だったり、DCSのパネルが雲形だったりと見学を意識したつくり。

 

これだけ大きな工場だが、職員は意外と少ない。

また、保全部門もなく運転要員で保全業務を行っているそうだ。

ちょっと以外だった。

 

渡り廊下への扉はこんな。

 

最初はどうかと思っていたが、行ってみると楽しく見学できた。

みなさんも是非どうぞ。

 

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