ホーム > 未分類 > 新聞というメディアの現状

新聞というメディアの現状

新聞は重要法案が可決されるとき、「十分な議論がされぬまま・・・」「説明責任を果たすべき」という事をよく言う。

果たしてそうなのだろうか。
政府や国会は記者会見や情報開示をしているし、知りたければワーキンググループや国会での議論は誰でも閲覧できる。

報告書はその会議ごとにまとめられているので、現状を把握するのが難しかったりするが、順に読み進めれば理解できるようになっている。

報道機関というのは、こういう読みづらい文書や議論の要点について、どうしてその部分が要点になっているのか、どうしてその様な議論が出てきたのかといった経緯を、わかりやすく読者へ届けるのも役割だと思う。
何かを批判するのが報道ではないだろう。

これはさっきキャプチャした各新聞社のWebサイトトップページ。
どう見ても写真週刊誌と違いがわからない。
この様な営業をしておいて、説明責任とか十分な議論とかよく言えたものだ。
彼らが十分に報道していないだけではないのだろうか。

日本経済新聞社なんて、これじゃ日本財界新聞社といった程度だ。
我が国の経済なんてのは、海外情勢で相当左右される。
これどうですか。

 

広告
カテゴリー:未分類
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。