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竹島に対する不法占拠について思う

我が国と大韓民国に、軍事的な緊急事態が起きるとは想定しづらい。

しかしながら、政府と政府、軍と軍が細かな事一つ一つについて話し合いを続ける必要がある。

我が国政府もこの様に考えているし、合衆国もそれを求めている。

ところが、一部の報道では「竹島は固有の領土であって、話し合いをするまでもない」という論調も見られる。
これは確かな事実ではありますが、そうではなく、相手の主張に耳をかたむけ、ひとつひとつ具体的に話し合っていくことが問題解決につながる唯一の方法であると思う。

客観的事実を国際社会へ発信し、互いに話し合いをして解決してゆかねばならないと考えている。

この様な状況下で我が国が注意しなければならないのは以下の通り。

1:法律に反するような譲歩をしてはならない。

2:白い船に黒い船を差し向けてはならない。

以上、2点である。

大韓民国はあまりに身勝手な主張をしているが、決してこの2つを曲げてはならない。

それは、そのまま、相手の主張が正しいと認めることになるし、法律に反する譲歩をしていると国際社会から非難されるであろう。

我が国のとるべき行動は、大韓民国政府をいたずらに刺激せず、問題の一つ一つについて粘り強く話し合いをし、ちょっとした誤解から軍事行動を起こすような隙を与えない外交と軍事交流である。

このことは大韓民国も理解しなければならないし、そう理解するよう、我が国が努力するべきことである。

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