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デミオ(DJ)の床下へ制振材と遮音材を設置する

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新型DEMIOの床下です。

みんな一度は気になる床下からのロードノイズ。

この車はメーカーで十分な対応をしてある。

しかし、高速走行時の騒音が気になって眠れないので、無駄なあがきをしてみることとした。

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年が明けまして、新年互礼会が続いております。

先日は、佐藤正久(さとう まさひさ)さんをお迎えし、公演を拝聴する機会に恵まれました。

翌日から国会の始まる詰まったスケジュールの中、はるばる大阪までお越しくださいました。

飛行機の時間があり、慌ただしくお帰りになりましたが、国会議員というのは大変ですね。

ぼくには務まりそうにありません。

さてさて、デミオの床材をめくってみましょう。

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助手席の床面です。

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リアシート足下です。

音と振動に対し、十分な対策をしてあります。

このクラスの車では、ここまでやってあるのが珍しい。

なので、これ以上何かしても、改善したという様な成果は得られないでしょう。

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制振材のカルムーンシートを追加設置し、発泡NBRの10mm厚を敷き詰めました。

ちなみに、内装は10mm浮きます。

きれいには収まりません。

元々メーカーでの対応が十分であり、それ以上追加したところで構造上の限界を迎えるだけです。

言われても違いが分からないのじゃないでしょうか。

どうしてもやりたいという人も居るでしょうが、フロアマットの下に発泡NBRを敷くに留めるのが賢いと思います。

効果は同じです。

発泡NBRは、車のドアに使われているウェザーストリップの素材です。

遮音性能はそれなりにあり、柔軟性が高い施工のしやすい物です。

トランク部へ20mm厚の物をピッチリ敷きましたが、こちらはとても静かになります。

シート下はメーカーで十分な対策を施されていますが、トランク部はトノカバーがあるので、その遮音性能分を手抜きをしてあります。

発泡NBRのシートは厚いほど良いですが、20mmを設置できるのはトランクくらいです。

他は内装が収まりません。

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リアシート下も10mmの発泡NBRで包み込みました。

やってから思ったのですが、全く効果も意味もありません。

10mmの発泡NBRは遮音性能が低く、自動車に使ってもさほど得るものがありません。

その上、リアシートの構造的にも無駄な事でした。

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リアシートの座面裏はこの様になっており、見方を変えると、発泡ウレタンの吸音構造なのです。

今回の様なやり方では無く、取り外したシート裏側の縁部へ、家庭用ドアの隙間テープを貼って、シートとボディーの気密を取れば、最高の静音性能を確保できます。

かなり手間が少ない。

【床下部の結論】

1:トランクへ20mmの発泡NBRをピッチリ敷く。

2:運転席・助手席の下は、手間を掛けて新幹線レベルの二重床としない限り成果は得られない。

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